ctcの社会貢献活動 地域社会

技術は二の次、
あくまで『人』が
大切なことを
いつも実感させてくれます。

信州大学医学部附属病院 不破 泰さん (信州大学総合情報センター・センター長)
※インタビューは2016年8月時点のものです
Interview

ご賛同先様
VOICE.

02

最初にこのお話をお伺いしたとき、“子どもたちと外の世界をつなぐ”という考えが素晴らしいなと思いました。さらに何より、その発想が素晴らしい。私たちも普段からビジネスで活用しているテレビ会議システムをこういう発想で活用すること、子どもたちのためにという想いに心が動かされました。
このプロジェクトの主役は技術じゃなくて、あくまで“人”なんですよね。実際に現場でもそれを強く感じます。いつも多くのスタッフの方に現場に来ていただけるのはもちろん、僕らが想像していた以上に人と人とが触れ合うプログラムが多い。水族館を中継する際には、こちら側(病院側)に水族館のグッズがあったりするわけで、それは事前にスタッフの方が水族館に行っているからじゃないですか。陰で多くの人たちが関わって念入りな準備をされている、まさに“人”なんだなと思わせてくれる瞬間がたくさんありますね。司会進行の方の(いい意味での)たどたどしさからも、何とか楽しんでもらおうという気持ちや思いやりがひしひしと伝わってきます。
また、子どもたちがワイワイしながら画面を見ている姿を目の当たりにすると、私たちが良く知っているビジネスの世界のテレビ会議システムとはまったく違う、システムのありがたみを感じている人たちが確実にいることを再認識できますね。

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