地域社会

地域のお客さまにより密着した企業であり続けるための社会貢献活動として、地域の病院に設置している大型モニターを通して外の世界とつなぐ「げんきのまどプロジェクト」に取り組んでいます。

地域のお客さまにより密着した企業であり続けるための社会貢献活動として、地域の病院に設置している大型モニターを通して外の世界とつなぐ「げんきのまどプロジェクト」に取り組んでいます。

入院闘病中のお子さまに
元気を届ける。

げんきのまど
プロジェクト

中部テレコミュニケーション株式会社(ctc)では、地域貢献活動の一環として、通信事業者の強みを活かした『げんきのまど』プロジェクトに取り組んでいます。

『げんきのまど』とは、地域の病院に設置している大型モニターと通信ネットワークのことで、外の世界とつながる「窓」として、なかなか外に出ることのできない入院中のお子さまに、病院外の風景やイベントを届けています。

具体的には、水族館や動物園などからライブ中継を行い、リアルタイムにコミュニケーションを取りながら、お子さまに楽しんでもらえるイベントを実施しています。

お子さまが元気になりますようにと願いを込め、『げんきのまど』と名付けました。
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ご賛同先様
VOICE.

05

画面の向こうと“やりとりができる”という体験が子どもたちの笑顔と会話を育んでくれます。

その他の地域活動その他の地域活動

その他の地域活動

社会貢献への取り組みとして、
その他の地域活動に参画しています

活動事例 03

「げんきのまどプロジェクト」
提携病院への寄付について

ctcは地域のお客さまにより密着した企業であり続けるための社会貢献活動として、「げんきのまどプロジェクト」に取り組んで参りましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、定期的な開催が困難な状況が続いております。よってctcでは、提携病院への形を変えた支援として、寄付を行いました。

寄付先※五十音順 敬称略
  • 岐阜県総合医療センター
  • 江南厚生病院
  • 静岡県立こども病院
  • 信州大学医学部付属病院
  • 名古屋市立大学病院
  • 三重大学医学部附属病院
寄付総額

6,000,000円

ctcは引き続き、中部地域にお住まいの皆さま、ならびに提携するパートナー施設に寄り添い、さまざまな施策、支援を通じて、 皆さまの生活が少しでも快適になりますよう精一杯サポートさせていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

感謝状
活動事例 02

子ども食堂への支援

ctcでは、「子ども食堂」及び運営されている方への支援や、「フードバンク活動」への食料品寄贈を行っております。

支援内容は以下の通りです。

  • 子ども食堂運営者へのITの利用・運用サポート
  • 子ども食堂参加者への飲料・うちわ等の提供
  • 子ども食堂で実施しているイベントのサポート
  • 災害用備蓄品のフードバンク活動への寄贈
子ども食堂

「子ども食堂」とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂です。参加者への食事提供だけではなく、「地域交流の場(居場所)づくり」の機能も持っています。

ctcでは、紙で行っていた子ども食堂の告知をSNSに切り替える運用のサポートに携わらせていただきました。また、飲料の提供も行い、当日は多くの参加者の方々へお渡しすることができました。

今後は、子ども食堂への間口を広げるとともに、参加者と子ども食堂のつながりを継続させるために、学習支援を含めたイベントのサポートを行っていきたいと考えております。

子ども食堂の運営をサポートすることにより、参加者が笑顔になる場づくりのお手伝いができるよう、取り組んでまいります。

フードバンク活動

「フードバンク活動」とは、まだ食べられるにもかかわらず廃棄処分されてしまう食品を、必要としている個人や福祉団体へ提供する活動です。ctcでは、災害用備蓄品のうち賞味期限が近付いているものを、フードバンクへ寄贈いたしました。

フードバンク活動による食品ロス削減は、SDGsの17つの目標のひとつである目標12「つくる責任つかう責任」の達成に貢献するものです。

ctcは今後も、地域の皆さまと共に住み続けられるまちづくりを目指した活動を推進していきます。

子ども食堂への支援

子ども食堂参加者お渡し用の食品とctcうちわ

子ども食堂への支援

子ども食堂の運営をサポートするctc社員

子ども食堂への支援

寄贈品を運ぶctc社員

活動事例 01

コロナ禍における社会貢献活動

寄付金の贈呈

ctcでは、新型コロナウイルス感染症の影響拡大により閉園を余儀なくされた、当社の提携するパートナー施設(※)の支援を目的に、当社の提供するコミュファ光電話、または法人IP電話から発信いただくと、1通話あたり100円を募金いただける「募金ダイヤル」を設置し、お寄せいただいた募金をパートナー施設へ寄付いたしました。

(募金ダイヤル設置期間:2020年5月13日~5月31日)

加えて、募金ダイヤルでお寄せいただいた募金金額とは別に、当社から寄付金1施設あたり200万円を加えた額を、パートナー施設に寄付いたしました。

また、コロナ禍の影響により、臨時休館を余儀なくされた名古屋港水族館にも寄付を申し入れ、寄付金を贈呈いたしました。

※パートナー施設:「げんきのまど」にご出演協力をいただいている以下の4施設を指します。
蒲郡市竹島水族館/世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ/のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)/東山動植物園

名古屋港水族館ライブ

公益財団法人名古屋みなと振興財団(名古屋港水族館)とのコラボレートにより、名古屋港水族館のイルカや魚たちをリアルタイムで動画配信するサービスを実施し、光インターネットならではの安定した高画質な24時間ライブ映像を無料で配信しております。

名古屋港水族館ライブ

ひがしやまどうがの森

名古屋市とのコラボレートにより、名古屋市東山公園 動植物園(東山動植物園)にいる動物たちの、普段見られない姿の紹介や、絶滅危惧動物について学ぶことができる動画サイト「ひがしやまどうがの森」を公開しております。

ひがしやまどうがの森

コロナ禍で外出がままならない中、インターネットを通して、ご自宅で動物や海のいきものたちとの関わりを感じていただき、「癒し」を満喫していただくとともに、東山動植物園、名古屋港水族館、及びctcへの親しみを高めていただけるよう期待しています。

コロナ禍における社会貢献活動

寄附金贈呈式の様子/ (上から時計回り) 名古屋市(東山動植物園)/竹島水族館/名古屋港水族館/アクア・トトぎふ/豊橋のんほいパーク

コロナ禍における社会貢献活動

名古屋港水族館ライブ

コロナ禍における社会貢献活動

ひがしやまどうがの森

ctcの社会貢献活動と
SDGsの関連性

地域社会

ctcの地域社会への貢献活動は、SDGsの中の目標11 : 「都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする」、目標12:「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」に関連した取り組みとしても社会に貢献できると考えております。

住み続けられる街づくりを つくる責任つかう責任

Our Initiatives

社会貢献への取り組み